FootLoose Touring

ドレンプレート(?)交換

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ちょっと前からオイルが滲んでいて…
前回オイル交換をした時、素手で回せるところまで回して、その後メガネレンチでちょっと回すとクルンと回ってまた緩んでしまったんです。
なので回し過ぎない程度に締めておいたんですが、今回もまた同じ感じに…

きっちり締まらないのは困るので、詳しい友人に聞いてみると「クランクケース側をなめたんだろうね」と。
「クランクケースを交換するか、ネジ山をオーバーサイズで切り直すかだよ」と言われ…
クランクケース交換は金がかかりそうだし、そもそも輸入なんていつ届くかわからない(ステップで懲り懲り)
切り直すんでもいいけどバイク屋までは走らないと行けないし


ってことで応急処置をしようと、次の日にシールテープをドレンボルトに一応巻きつけてみて、とりあえずオイル注入。
なんてやってたら友人が様子見にきてくれて、そしたら「ドレンボルトの周りのプレート部分を交換すればいけるかも」
と言うので、とりあえずスズキの看板のバイクショップ「SBS」を探して、これと同じプレートがあるかどうか見てもらうことに。

すると国産のGN125Eのが合うかもしれない、でも合わないかもよ?って感じだったので、一応取り寄せてもらいました。
GN125E用ドレンプレート、Oリング

ドレンプレート 品番:16523-05200
Oリング     品番:09280-60005


ちなみに↓はEN純正プレートです。微妙に違いますね。
純正ドレンプレート

裏側もちょっと違います(左が純正、右がGN125E用)
EN純正と国産GN純正 比較

サイズも微妙~に違いましたが問題なさそうでした。
ドレンボルトはwikiのENの欄に書いてあるもの(バンバン200用)で問題なく使えました。

ネジ山をなめた原因は、恐らくキツく締めすぎたんでしょう
自分でオイル交換した時はドレンワッシャーを交換したことがなかったんですが、今度からは毎回交換して、ワッシャーの潰れ具合をよく見て締めすぎないようにします…
いっそ予備のプレート用意しといた方がいいかな

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