FootLoose Touring

原付ツーリング to長野(464.8km)

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9月12~13日

友人と2人で、原付で長野まで行ってきました。自分は04年型Dio、友人はライブDioだったかな。
目的地は長野の戸隠。蕎麦を食べようってことで戸隠の有名店「うずら家」へ。
Dio&ライブDio

9時半に出発し、熊谷へ→17号を北上し、12時くらいに高崎に到着。ここからは18号でひたすら西へ
18号に入ったあたりから景色はだんだん田舎っぽくなってゆく。
長野との県境にある入山峠、ここはさすがに原付ではキツい…勾配7%くらい。フルスロットルでも30km/h出たかどうか…。逆に下りは超快適!アクセルいらないくらい。
峠の頂上あたりは空が近く感じましたね。

しばらく走り続け、県道35号に入って新地蔵峠。ここまでくれば長野駅までもう一息!
しかしこの35号、ほんと何もない。民家はちらほらあるけれど…。なんというか「田舎」と言われて思い浮かぶイメージそのままの風景って感じです。
「のどかで良いなぁ」なんて思ってたら猟銃の発砲音が聞こえてきたり…
原付の旅 長野01

出発から9時間後の18時半。ようやく長野駅前に到着です。今日は駅前のビジネスホテルで1泊。
ビジネスホテルは初めてですが、なんかテンションあがりますw 友人と2人旅ってのも初ですしね。


翌日10時前に出発。

ここから76号を通って戸隠へ。今日もまた山登りです。
社会の資料集に載ってそうな風景ですね。
原付の旅 長野02

旅の目的地「うずら家」に着くと、なんと50分待ち!並んでまで食べる蕎麦とは一体どれほどのものなのか
うずら家 蕎麦01

「ぼっち盛り」という盛り付け方。蕎麦は…うまい。
というか味の違いがわかる人ではないので何食べてもおいしいんですよ…。だったらわざわざ戸隠まで来て蕎麦食べる必要ないじゃないか。どうせ旅するなら何か目的が欲しかったんです。
ただ、どちらかというと蕎麦茶がうまかったという印象の方が強かったり。蕎麦湯はよくわからん。

さて、あとは今日中に帰らなくては。
帰り道、とある信号で地図を広げていると声をかけてきた群馬ナンバーのライダーが。
「○○方面に行くなら右、△△方面に行くなら左だぞ」
「高崎の方に行きたくて」
「なら□△から行った方がいいな。途中まで引っ張ってってやるからついてこいよ」
そう言って遅い原付のスピードに合わせて先導してくれて、高崎から先の帰り方も教えてもらい、さらに別れの場となったコンビニで飲み物をおごってもらい…と、色々と親切にしていただきました
そしてろくに別れの言葉らしいあいさつも交わさぬ内に、片手を挙げて合図し、颯爽と走り去ってしまいました。
こんな出会いがあるのもバイクツーリングの魅力ですよね。車ではたぶん無いでしょ。

そして教えてもらった道をひたすら走り、日付が変わる寸前に帰宅したのでありました。


初めてのツーリング。

非力な原付で、友人との2人旅
見慣れない風景
なぜかテンションの上がるビジネスホテル
おいしい蕎麦
旅先での出会い

非常に思い出深いものになりました。
原付は遠出には向きませんが、こういうものの方が思い出として強く残るのかもしれませんね。

総走行距離は464.8km
車の流れがよく信号にもあまり引っかかからなかったため、燃費は50km/l
おぉ、なかなか

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