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ビキニカウル装着

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お亡くなりになった赤のENにはスクリーンをつけてましたが、見た目がイマイチ…
風防効果は期待できなくていいから、見た目をかっこよくしたいなーと

どっかの掲示板でENにポン付けできる汎用品のビキニカウルがあるとかで、青ENを購入後さっそくビキニカウルを注文しておきました。

そして先日。
友人たちとバイクで出かけた際、ビキニカウルの話をすると「んじゃ帰りにお前んち寄って装着しよーぜ」ということになり、我が家の車庫で作業。

ビキニカウルはこれ。4999円+送料630円=5629円


それと、ヘッドライトに使われてるボルトだと長さが足りずビキニカウルをつけられないので、これらも用意しました。
M8 六角ボルト・・・2本(長さ50mm)
M8 ナット・・・4つ(うち2つはスペーサーの代わり)
M8 丸座金・・・8つ
M8 バネ座金・・・4つ
M8 ゴムワッシャー・・・4つ
M8 袋ナット・・・2つ

全てホームセンターで手に入りますが、スペーサーだけはM8サイズが無かったのでナットで代用。
ボルトやナット、座金はステンレス製の物を購入しても1000円以下ですので、是非ステンレス製を。


ちなみにビキニカウル。安いだけあって作りが雑です。
スクリーンの穴のサイズと付属ボルト・ワッシャーのサイズが合ってなかったり、穴の位置がずれてたり。
まぁ留められないことはないですが、気になる人はスクリーン部に使うボルト等も買い直した方がいいかもしれませんね。
俺は面倒なので付属品で無理やり。

あとカウルの真ん中の穴空き部分。
無加工でつけられるとの情報の下購入しましたが、両サイドがヘッドライトと僅かに干渉してました。…と言ってもそのまま装着はできるレベルです。
ただ、俺の場合はヤスリ&カッターで少し削ってからつけました。
カウル作業中

…とは言うものの。俺は今回ほとんど何も作業してないんですよw
手先が器用で、こういう作業が得意な友人がいたので、95%友人まかせ。
ヤスリも、カウル本体をバイクに取り付ける作業も友人が。俺がやったのは、カウル本体にスクリーンを取り付けただけ…。
用意したボルトやナットなど、どんな風に使用したか把握してません^^;

ボルト等の使用方法も含め、取り付け手順についてはこちらのブログが参考になるかと思います。
EN125ビキニカウル装着計画 3 「いよいよ取り付け」編
同じくENに乗っている方のブログです。


ちなみに色なんですが、青の場合カウルと車体の色が若干違います。カウルの方がちと薄い
カウルと車体の色の違い
と言っても、離れて見れば全然気にならないレベルです。

カウル装着後の姿はこんな感じ。ちょこっと見た目の印象変わりました
ビキニカウル装着後

ところで、速度を出すと多少カウルが振動しますが、まぁ大丈夫ではないかと。
本当はハンドルバーからステーか何か伸ばして、カウルを支えることができれば1番いいんですけどね。
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