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EN125の慣らし運転について

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EN125の納車時に店員に慣らし運転をした方がいいと言われ、具体的にどうすればいいのか聞いてみたところ「とりあえず、しばらくはレッドゾーンまで回さないようにしておけばいい」と言われたので、とりあえず最初はあまりスピード出さなきゃいいんだなと思って乗ってきました。

ただ、もうちょっと具体的なことが知りたかったのでちょっと調べてみると…。
「最初の数百kmでちゃんと慣らし運転をすると、各パーツが噛み合い、なじむ。慣らし運転をしてパーツ同士がしっくりなじませることによって車体の寿命がのびる」 これが慣らし運転の目的だとか。
つまり、愛車と末長くお付き合いしていくためには慣らし運転は重要だってことですね。

んで、帰ってEN125のマニュアルのそれっぽい部分だけ探して読んでみると(英文とスペ語で書かれてるので全部は読むの大変)
最初の800km → 5000回転以下
800~1600km → 8000回転以下
1600km~   → 10000回転以下

で走ることが推奨されてるんですね。

5000回転だとだいたい時速55kmくらいしか出ないので、二車線道路で右車線を走るのは厳しいか…。
299を走ってると、55kmで走行してたら後ろの車が痺れを切らせて追い越ししていくんだよなぁ。

あと友人が言ってたのは「一定の回転をキープしすぎないこと」
てことは流れの良い道路をずーっと走り続けるのもあまり良くないみたいですね。

今後はこれらを頭に入れて走ってみるか

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